除雪機

YAMAHAの除雪機をメインで取り扱っています。ここ数年の大雪などの気候変動でその重要性が見直されています。

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ヤマハは最後発のモーターサイクルメーカーとして1955年創立。そこで培った小型エンジン技術をもとに、“青い除雪機”ヤマハスノーメイトは降雪地域の人々の要望に応え、より力強く便利で扱いやすい生活の道具として熟成・進化を重ね、確かな実績と信頼を築き上げてきました。
※掲載は2015年主要モデルです。これ以外のラインナップもお取り扱いしております。ご相談ください。

YAMAHA青い除雪機4つのポイント

①朝の住宅地でも、静かに除雪。静音設計
エンジンをすっぽりカバーした、独自の静音設計。音量66.8dB(A)と、従来の約½の運転音を実現しました。また、吸気サイレンサー、大型マフラー、エンジンの防振化などにより除雪作業時の運転音も低減。住宅地での朝の除雪作業に配慮しています。

②石噛みの衝撃からオーガを守る。シャーボルトガード
石などの突然の噛み込みから除雪機を守るため、従来はシャーボルトを折ることで動力伝達部分の損傷を防ぐ機構に頼っていました。しかし、雪の中でのボルト交換は、とても面倒な作業です。ヤマハのシャーボルトガードは、突然の噛み込みの衝撃を逃がすことで、シャーボルトにかかる負荷を軽減する独自の衝撃緩和機構。修理のために除雪作業を中断して部品交換することが、ほぼなくなりました。

③狭い場所でも、くるっと小回り。イージーターン
手元のスイッチ操作により、曲がりたい方向にトラックの速度をゆるめながら、片側を軸にしてスムーズに小回りできる「電磁クラッチ式旋回機構」を装備。庭先など狭い場所での除雪作業も快適に行えます。

④雪詰まり軽減、力強く飛ばす。ジェットシューター
シューター内部にヤマハが独自に開発した雪が詰まりにくい素材「超高分子量ポリエチレン成形板」を装着。シューター内部の雪詰まりがほとんどないため、あらゆる雪質で優れた投雪能力を発揮します。投雪しづらいベタ雪でもグングンと力強く飛ばします。

代表的な製品ラインナップ